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理事長あいさつ

理事長 針生英一

組合事業に積極的に参加して、
組合を使い倒しましょう!!

宮城県印刷工業組合
理事長 針生 英一


 組合の本来的役割、その原点とは何かを考えてみました。それは、組合員の経営資源(人・モノ・金・情報)を最大化するためのお手伝いをすることであると思います。

 1つは、「人の問題」です。企業は人なりと申します。人の成長が企業の成長につながります。幹部、社員等に向けてセミナー、資格取得支援、デザイングランプリのコンペティションによるデザイン力の向上など、人材教育事業の充実を図って参ります。

 2つは、「モノ」です。設備や資材となりますが、SOPTECなどを通して印刷関連業界の皆様との連携強化を図りながら、最先端技術等のご提供、そしてニーズに即した資機材の利用により、経営の高度化サポートを行うことであります。

3つは、「金」です。どうしたら収益を生みだせるか、その課題解決の一つとして、印刷業務の見える化をどう進めて行ったら良いか等について、サポートしたいと考えております。

 4つは、「情報」についてです。全印工連傘下の仲間は、約4,600社あります。様々な交流の場と機会を提供し、「本当の生の情報」を交換し合うことが極めて大事なことであると思います。組合員、そして関係者が組合事業に積極的に参加していただき、賦課金以上のメリットを追求、まさに「組合を使い倒す」位を期待しています。

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