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理事長あいさつ

理事長藤井治夫

宮城県印刷工業組合
理事長  藤井 治夫


 新年にあたりご挨拶申し上げます。

 関係官庁、金融機関、関連産業の皆様には、平素からご支援を賜り、深謝申し上げます。

 特に、昨年5月12日に挙行致しました宮城県印刷工業組合創立60周年記念行事の際には、多くの方々からご臨席をいただきましたことに、ここに改めまして御礼申し上げます。

 私たち中小印刷産業は、一歩先を見据えながら顧客や地域の求めるもの、求めたいものに柔軟に対応しながら、ともに成長・発展して行くよう努めております。即ち、良質な印刷物の提供にとどまらず、多様な情報メディアを駆使したサービスの充実化を目指し、地域に無くてはならない機能をもつ存在となることに尽きます。そのための課題は、まだまだ多くありますが、関係各位のご指導とご支援をいただきながら努力して参りたいと思います。

 本年7月7日(金)・8日(土)に第14回SOPTECとうほく2017が開催されます。基本テーマは、「収益を生み出す現場力を育てる」と致しました。デジタルとアナログを有効に織り交ぜながら営業・製作現場の更なる活性化に繋げ、安定した雇用と納税が出来る地域企業として、強固な経営基盤とその持続を図って行きたいと考えています。昨年は、出展者数、来場者数とも過去最大の規模となりましたが、見て、聴いて、楽しく有益な交流展となるよう努めて参りますので、関係各位におかれましては、昨年同様にバックアップを切にお願い申し上げます。

 昨秋、ベネッセホールディングスが、進研ゼミの教材を紙中心に回帰させることが公表されました。各々の目的達成に沿って、その有効性に応じたメディアミックスが必要であると思います。この担い手として私たち印刷産業は、更に提案力強化と地域貢献に努めて参りますので、関係各位のより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 今年は酉年。先行きを俯瞰することは極めて難しいことではありますが、未来に向けて、今、出来ることから着実に歩んで参りましょう!

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